野田麻衣

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絡マリまとめ③

【チケット価格について】 制作らしくチケット価格について
昼チケット【¥2,900】
夜チケット【¥3,300】
カラ割【合計から1,000円引き】 ※カラ割は<第一刷・第二刷>両公演をご観劇のお客様対象です。 お支払は第一刷ご観劇日に両公演分を頂戴致します。


どうしても普段より少し安めの設定にしたかった。 本屋さんで文庫本を手に取って買うみたいに、
気軽に観に来ていただきたい。

できれば両刷の差をみていただきたいと思ってこの値段になりました。
どうだったのかな。両刷見るきっかけになっただろうか。
少しは観に行きやすいと思っていただけただろうか。 今後どのようなチケット価格にしていこうかなと考え中・・・。
そして初チャレンジのクレジットカート決済! リーダーを入手するもうまく使いこなせずご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした・・・。
結局カード番号を手入力しての決済になってしまいました。
でもね、クレジット決済が入ったことによってより観にきやすくなったのではないでしょうか。

受付やグッズ販売などやってるとよくクレジット払いできますか?
って聞かれますしね。
今後普及していくように頑張ります! HPによると来年も公演があるみたいですので、
楽しみにしていただけたら嬉しいです。 最後に劇場都合により公演日程が変更になった件について今回公演日程が直前に変更になったにも関わらず、ついてきて支えてくださったキャスト・スタッフに心から感謝致します。公演日程変更によりご来場いただけなかったお客様。大変申し訳ございません。日程変更をしてご来場くださったお客様誠にありがとうございます。絡まってくださったみなさま本当にありがとうございました。

絡マリまとめ②

【キャスティングについて】面白いことに今回オーディションや紹介で揃ったメンバーが、みんな対話できる人だった。 まぁ、びっくり。感動しました。
<今回の座組みはいい人達だったー>っていうのはよくあるし、 自分自身恵まれた座組みが多いなとは思う。 でも今回はいい人達では終わらない、対話できる人達ばかり。
正直羨ましかった。笑


キャスティングについては今回私も参加させていただきました。 なので、少しだけ裏話を。

「悲しみが始まる前に30分のキスをしよう」
「通りすがりの女」
「ハンドメモ」

このお話の順番とダブルキャストだけど、まったく違う作品にしたい。
ということだけは決まっていた。

ある程度バランスを考えてあーでもないこーでもない。
撮影させていただいたポラロイド写真を入れ替えたりいろいろしながら苦戦。笑 そしてやっぱり軸になったのは女性の登場順と女性のバランス。
今回女性出演者が少ない分すごく考えたんですよ。では、ダブルキャストの違いを女性中心に。野田の一個人の感想と思ったことが多いので、 へ―そんなこと思ったんだーと読んで頂ければと思います。


「悲しみが始まる前に30分のキスをしよう」
【第一刷】酒井波湖・中川裕太【第二刷】片渕真子・渡辺あつし この二組み。見た目からして全然違う。そして芝居の質感も全く違う。
この二組が全く違うことによって、両刷観劇してくださったお客様は
冒頭ですぐ「あれ?同じ脚本なのに全然違う」と感じていただけたのではないでしょうか。

特にウェディングドレスで真弓が迫るシーン 「三年も待ったら私は三一だ、さっきも言っただろ?時間が無い」 第一刷は同年代として「グサグサ刺さる。」

絡マリまとめ①


7/13に終演しました隼文学「絡マリ」
脚本とかもろもろについては隼平さんがまとめたので、
そちらを見てくださいwww

http://8823bungaku.wix.com/home#!blank-8/w6td8 このまとめはあくまでも野田のまとめ。 今回隼平さんから隼文学のお話をもらって、 なんだかんだでキャスティングだったりいろんなところも関わらせていただきました。
だからね、今覚えていることだけでもまとめます。 まとめられるかな??? 【会話と対話】
まず、今回「絡マリ」のお話をもらった時一番初めに聞いた言葉は、
イカの足はね……(以下省略)
という話からでした。 私あの話何回聞いたんだろう。笑 隼平さんのいい所はくどいところなのかもしれない。笑

それはおいといて一番印象に残ってるのは、
本を読んだ後って誰かと話たくならない?
良いとか悪いとかだけじゃなくて、
どう思ったか、どう感じたか共有したくならない? もちろん今回の舞台も見終わった後に、誰かとたくさん話したくなって欲しいし、話してほしい。

イカの足について話した後の内容はこれでした。


確かに話したくなる。
同じ作品を観ても人それぞれ感想は違う。 違う感想を聞くと、そういう見方もあるかと納得。
今回の隼文学ではそれを共有して絡まってほしいなと。

私個人的には自分の周りにいる人って会話だけじゃなくて、
対話できる人が周りにずっといる。 スマホだったりSNSが普及している昨今、毎年、毎月、毎日どれだけの人と対話してるのかな。
会話は親しい間柄や、知り合ったばかりの間柄でもする。
それこそ、仕事場の人とも会話はする。 でも、会話だけじゃなくて対話できる人って周りにどれだけいるんだろう。
相手を否定するわけではなく、受け入れるということ。
自分を受け入れてもらうということ。

舞台の感想や感じたこと、この先どうなったんだろうという見解。
これを共有するということは、きっと会話しかしない相手とはなかなかできない。
でも、共有できたら自分の中に新しい感覚や見解を入れることができる。
それってすごく素敵なことだと思う。 きっと対話できる人がすぐそばにいる。
そして今そばにいる「対話できる人」を大事にしてほしい。
というのが今回の私の中での「絡マリ」

会話だけじゃなくて、討論だけじゃなくて、対話。

2016年

30歳になった時に、毎日たくさん笑ってすごせていることに感謝していたけど、その後もっと実感する出来事があった。本当人生何があるか分からない。役者活動ができなくなるのではないか。表現することができなくなるのではないか。わたしはこの世にいてはいけない人間なのではないか。たくさんの事を考えた。どこまでもどこまでも暗い闇に包まれて、このまま消えてしまうのではないか、いや消えてしまいたいと思った。でも、そんな時にたくさんの人から手を差し伸べてもらった。私と関わる人全ての人、その一瞬しか関わらないお店の人ですら、私に優しさと光をくれた。人に恵まれた星に生まれたのだと実感した。人と関わること、表現できること、演劇に関われること、その一つ一つの出来事が本当に貴重な瞬間であり、幸せなのだと心の底から実感することができる。来週には本番がある。見に来て下さる方、空間、空気、キャスト、スタッフ、作品、すべてが一期一会。自分の時間も、出会いもなにもかもが、どれだけ尊いものかと実感した今、今まで以上に観劇してくださった方の感情が解放されたか、もしくはなにか心に残りもってかえっていただけるものがあったか、はたまた野田の活動が刺激になってるかが気になるところ。2016年はたくさんの事に挑戦しつつも刺激を与えられる人間になりたい。

30年

産まれてから30年経ちました。やっとっという感じが強いけど、まだ30かとも言われます。きっと周りの方の何倍もたくさんの方にお世話になって、たくさんの方にご迷惑をおかけしてここまでやっと生きてこれました。日々私と関わってくださる方に感謝しかありません。私を笑顔にしてくれる方々がたくさんいてくれて、毎日たくさん笑って過ごせることが今本当に幸せです。ありがとうございます。そうそう、30歳になったしホームページを作ってみようと思い立ちました。いつもの気分屋です。でもホームページ作るなんてちんぷんかんぷんで分からないし、でも様々なSNSがあって情報がたくさんあって自分でももう訳わからなくなったし・・・ということでアメーバさんの素敵なシステムを使ってこのページを作りました。自分でもまとめて見れて、まぁなんて便利!!野田は忘れっぽいし、気分屋だし、文章へたくそだし、何やってるのかたまに分からない時もあるし、本当不器用な人間だなと自分で思います。だからこそちゃんと記録していかないと自分で分からなくなる。なのでこのページは野田の自分の為の保管場所。そして野田の生存確認場所。笑野田の事ふと思い出したらこのページ見てみてくださいな。きっと相変わらずゆるーく、ほそーく、ながーく、活動していると思います。ここから30年。どんな30年になるんだろうな。なんだかワクワク。