絡マリまとめ①

7/13に終演しました隼文学「絡マリ」 脚本とかもろもろについては

隼平さんがまとめたので、 そちらを見てくださいwww

http://8823bungaku.wix.com/home#!blank-8/w6td8

このまとめはあくまでも野田のまとめ。

今回隼平さんから隼文学のお話をもらって、

なんだかんだでキャスティングだったりいろんなところも関わらせていただきました。

だからね、今覚えていることだけでもまとめます。

まとめられるかな???


【会話と対話】

まず、今回「絡マリ」のお話をもらった時一番初めに聞いた言葉は、

イカの足はね……(以下省略)

という話からでした。

私あの話何回聞いたんだろう。笑

隼平さんのいい所はくどいところなのかもしれない。笑

それはおいといて一番印象に残ってるのは、

本を読んだ後って誰かと話たくならない?

良いとか悪いとかだけじゃなくて、 どう思ったか、どう感じたか共有したくならない?

もちろん今回の舞台も見終わった後に、誰かとたくさん話したくなって欲しいし、話してほしい。

イカの足について話した後の内容はこれでした。


確かに話したくなる。

同じ作品を観ても人それぞれ感想は違う。

違う感想を聞くと、そういう見方もあるかと納得。

今回の隼文学ではそれを共有して絡まってほしいなと。

私個人的には自分の周りにいる人って会話だけじゃなくて、 対話できる人が周りにずっといる。

スマホだったりSNSが普及している昨今、毎年、毎月、毎日どれだけの人と対話してるのかな。

会話は親しい間柄や、知り合ったばかりの間柄でもする。

それこそ、仕事場の人とも会話はする。

でも、会話だけじゃなくて対話できる人って周りにどれだけいるんだろう。

相手を否定するわけではなく、受け入れるということ。

自分を受け入れてもらうということ。

舞台の感想や感じたこと、この先どうなったんだろうという見解。

これを共有するということは、きっと会話しかしない相手とはなかなかできない。

でも、共有できたら自分の中に新しい感覚や見解を入れることができる。

それってすごく素敵なことだと思う。

きっと対話できる人がすぐそばにいる。

そして今そばにいる「対話できる人」を大事にしてほしい。

というのが今回の私の中での「絡マリ」


会話だけじゃなくて、討論だけじゃなくて、対話。

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